つくばFCによる天然芝グラウンドづくり
私たちは、2006年に「つくばFC万博グラウンド」を夜間照明付天然芝グラウンドとして整備しました。 現在も週3~5日の使用頻度で、緑の芝を維持管理しています。
- つくばFC万博グラウンド
- 住所:茨城県つくば市水堀550-1
- 広さ:サッカー場1面が取れる
- 使用頻度:年間600時間以上
- 設備:夜間照明、クラブハウス


芝生のグラウンドになることで、下記のような点が変わった、あるいは変わってきたと思います。
- クラブメンバーがクラブに誇りを持ちます。
- 選手のやる気が自然に出てくるような環境を創りだせます。
- ケガが減ります。
- 相手とかけ引きできる選手の育成につながります。
土のグラウンドと違い、ヘッドダウンしてボールに集中することがないため、相手選手を良く見るようになり、
サッカーの駆け引きを身につけやすくなります。 - 芝生をいたわって使うことを覚えます。
つくばFCスポーツターフ普及事業の活動実績
JFAグリーンプロジェクト

日本サッカー協会が行っているグリーンプロジェクトのポット苗の生産育成を毎年つくばFCグラウンドで行っています。
2009年も約10万株を育成し、茨城県や埼玉県のグラウンド4箇所に配られました。



ポット苗無償提供

2009年度つくばFCスポーツターフ普及事業としてポット苗の
無償提供を行いました。
今回は、土浦市立いぶん幼稚園に2000株の芝生の苗を提供いたしました。



グラウンド芝生化協力
- これまでにつくばFCが芝生化に協力してきたグラウンド一覧:
- 2010年
- 【茨城県土浦市】
- 新治幼稚園
- 土浦第二幼稚園
- 大岩田幼稚園
- 【茨城県水戸市】
- 稲荷第二幼稚園
- 酒門小学校
- 水戸第三中学校
- 【茨城県つくば市】
- 二の宮公園

- 大岩田幼稚園【整備前】

- 大岩田幼稚園【整備後】

- 土浦第二幼稚園【整備前】

- 土浦第二幼稚園【整備後】

- 新治幼稚園【整備前】

- 新治幼稚園【整備後】

- いくぶん幼稚園【整備前】

- いくぶん幼稚園【整備後】
- 2009年
- 土浦市いくぶん幼稚園
- 2008年以前
- 東日京三電線株式会社(石岡市)
- 東京ベイエリアグラウンド

- 東日京三電線【整備前】

- 東日京三電線【整備後】

- ベイエリア【整備様子】

- ベイエリア【整備様子】
芝生のグラウンドってどのくらい使えるの?
私たちのクラブの年間使用時間は、15~40名での使用でおよそ600時間です。現在使用している年代は中学生~社会人ですが、小学生の利用であればもっと使えると思います。
グラウンドにかかる年間の費用は、やり方・グレードによって本当に様々です。グラウンドのある土地の気候もありますし、グラウンドの下地構造・地力、散水・灌水によっても異なります。実際、初めは全く分からない情況でスタートしてしまい、非常に苦労しました。クラブメンバーが自分たちの汗を流して整備したグラウンドということで、メンバーの結束は固くなりましたが、今考えるともっと簡単に作る方法もありました。
スポーツ用の芝生と観賞用(造園用)の芝生は大きく異なります。スポーツ用の芝生も何種類もあります。
私たちも初めは失敗しましたが、現在では、自分たちのグラウンド以外に近隣や知り合いのクラブのグラウンド芝生化のお手伝いもさせていただいています。
クラブの理念「すべての人が素晴らしい環境でスポーツを楽しめるようにすること」の実現において、クラブの垣根はないと考えているからです。
ぜひ子どもたちのために、地域のために、良い芝生のグラウンドを創っていきませんか。何かお手伝いできることがありましたら、遠慮なくご連絡下さい。
【NPO法人つくばフットボールクラブ スポーツターフ普及事業係】
〒305-0034つくば市小野崎35ホテル松島206号室
TEL:029-859-2677(代表) E-Mail:staff@tsukuba-fc.com
担当:石川 慎之助、松下 涼太













